関節痛緩和にはアセチルグルコサミンのサプリを!

関節のツライ痛みを改善してイキイキ生活

HOME » ひざの痛み解消までの体験記 » マッサージで痛みを解消

マッサージで痛みを解消

マッサージなどでリンパ液の循環をよくする

ひざが痛くなってから、いろいろな方法を試してみました。その中でもマッサージはおススメの方法です。

マッサージの目的は血液やリンパ液の循環を良くすることです。それは、組織から不要な老廃物を排出させ、新しい血液を供給して、 組織の細胞ひとつひとつを活性化させるのです。

ひざや肩の関節には大きな関節包があってその中は関節が動くために関節を形成する軟骨が摩擦しないように、軟骨液で満たされています。 この関節液は関節組織や関節の運動で生じた残液物を吸収したり、逆に組織に栄養分を供給しているのです。

脚がむくみがちで血液やりンパ液の循環があまり良くない方は、このような大きな役目をしている関節液が良くない状態だと考えるほうが いいのだそうです。

こんな風にマッサージしてください

植物油50ccに15~20滴の精油をブレンドし、関節及び関節の周りをマッサージします。植物油はアーモンドオイル、ゴマオイル、などを ご用意してください。(これはアロマセラピストやショップの方に聞いて指導を受けてくださいね。)食用の茶色いものは適していません。 精油は体液の循環を良くし、加温作用や鎮痛作用があるローズマリー、ジンジャー、パイン、レモングラス、ジュニパー、レモンなどがおすすめです。

まず、床に座りひざを曲げてマッサージします。マッサージのポイントとなる箇所はひざの上際、下際、大腿骨と頚骨のかみ合っている部分です。 その3ヵ所とも手のひらで包むように両側から覆い、クルクルとオイルを擦り込んでいきます。力を入れすぎずやさしく、関節にしみこませ るつもりでおこなってください。その際、オイルは多めのほうが良いでしょう。ひざがあたたかくなったらOKです。

整形外科ではこんな治療が行われる

色々な方法を試していますが、一時的に良くなるのですが、やはり寒くなったり、疲れてくるとひざが痛いときがありました。 もし、症状が進むと、整形外科では、手術が必要なことも、友人から聞いてぞっとしました。

また重度のO脚になると、脛骨を削って湾曲を治す手術が必要になることもあるのだそうです。そうならないためにも、外側だけでなく、 中からのサポートが必要なことに気がついたのです。

 
ページの先頭へ
HOME » ひざの痛み解消までの体験記 » マッサージで痛みを解消
関節痛緩和にはアセチルグルコサミンのサプリを!